プロを育てる 「受験対話」総合研究所
仕事のプロ養成講座
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講座概要

これまで、「受験対話」総合研究所が行ってきた、企業を対象にした研修テーマです。

≪新入社員対象≫
・適切な敬語を使うコミュニケーション・マナー術
・自分の考えや意見を、筋道立てて話す能力を身につける
・人の話を正確に聴き取る能力の育て方

≪一般社員対象≫
・企画や提案をする能力を磨く
・顧客のニーズを聞き出すには
・専門知識を専門外の人にわかりやすく説明する方法

≪管理職対象≫
・セクションの垣根を越えて行う交渉術
・場面に応じたスピーチをする
・議論を実らせるディベート能力を身につける

これらの研修テーマは、企業内での現状分析をもとに、人事担当者が要望してきたものです。では人事担当者は、具体的な問題点がどこにあると考えているのでしょうか。

@職場での会話や対話で、報告、連絡、相談が的確に行われていない
A若い社員が、的確に敬語を使えない
B説明、報告の場で、他の分野の人にわかるように話せない

それでは逆に、今どのような人材が求められているのでしょうか。

@情報を迅速に的確に判断して、聞き手にわかりやすく説明し、正確に理解させる能力を
 持っている人
A聞き手の欲しい情報を、聞き手の欲しいときに、的確に提供できる能力を持っている人
 です。

企業が、このような人材を求めている理由は、時代が変わり、経営トップのちょっとした説明不足や社員一人ひとりの認識力の欠如が、経営全体にまで影響を与え、それが原因で、企業が危機的状況に追い込まれることも、稀ではなくなったからなのです。

《レッスンについて》
例えば、自分の持っている情報のどれが結論で、どれが全体像なのかは、簡単には判断できないものです。これは、情報の本質が理解できていないと分けるのが難しいからです。ですから、情報の本質を見極める能力を育てるためのトレーニングを行うことが大切になります。また、自分の持つ情報の中から、話したい内容を整理して、それをどう分かりやすく伝えるかといった訓練も必要になるのです。

当講座では、これまで企業研修で成果を上げてきたノウハウを結集して、受講生の判断力、認識力、構成力、表現力、決断力、取材力を含めた総合的な「人間力」を徹底的に鍛えていきます。>

  • 大学生のための「日本語」実践講座
  • 読売新聞 マイベストプロ東京で紹介されています
講座概要

プロのための「ことばを磨く」講座の紹介!

「パブリック・スピーキング」
   最初の第一歩!
 

 

【内容】 
国際化、情報量の増大、生活の多様化の中で、職場の日常などでも、連絡、報告、指示など、的確な話しことばを使わないと、スムーズに業務が進まない時代になりました。
自分の意思、意見を、相手に、筋道立てて正確に伝えるためには、どうしても基礎訓練が必要です。この講座では、パブリック・スピーキングの基礎から応用までを身につけます。 

アナウンサーのための
「日本語教室」

 

【内容】
局アナウンサー、フリーアナウンサーのための「日本語教室」です。「ことば」と出会いましょう! その「ことば」を心に刻んで、自分の中でゆっくりと醸成させます。
それが、やがて、自分の「ことば」に育っていきます。
そして、その言葉が、ある場面で、説得力のある言葉として、自分の口から出てきます。つまり、自分の「ことば」として飛び立つのです。 「ことば」を通して、その人が見えてくる、とよく言います。アナウンサーとして、あなたは、自分の「ことば」を育てていますか?

アナウンサー・記者
のための
「リポート・インタビュー」
講座

 

【内容】
リポートは、リポーターという「人格」を通して伝える情報です。テレビやラジオで伝えられる事柄の中には、できるだけ客観的、一般的に伝えてほしいものと、もう一つ、伝え手の視点や価値観が反映されていた方が、実態や本質が、より明らかになるものとがあります。この講座では、プロのリポーターにふさわしい「人格」「技術」について学びます。「インタビューは鏡だ」といわれます。つまり、聞き手の器量によって、内容が深くもなれば浅くもなるということです。この点を掘り下げて、インタビューとリポートの本質を学びます。

 
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社会人のための「話しことば」実践講座

パブリック・スピーキング入門

あなたに合わせた個別プログラム

取材力、企画力、提案力を身につけます!

募集中

 

経営トップのちょっとした説明の不足や、社員一人ひとりの認識力の欠如が、経営全体にまで影響を与え、それが原因で企業が危機的状況に追い込まれることも稀ではなくなりました。

「ビジネス・スピーキング」は、あらゆる仕事の基礎であり、有名企業でも社員の再教育プログラムに取り入れてもらうことが多くなりました。「受験対話」では、これまで数多くの企業や団体で「ビジネス・スピーキング」の研修を行ってきました。「音のことば」は、実践してみると、なかなか自分の思うとおりにはいきません。話す人の全人格を鍛えるトレーニングになります!

 


■開講形式

 月4回   1回90分

■レッスン内容  

 @ビジネス・スピーキングとは
 A仕事の場でのわかりやすい説明とは何か
 B仕事の場での聴き上手になる
 Cもう敬語で悩まない   など 

 ・営業現場での話しことば    ・電話対応での話しことば
 ・窓口対応での話しことば     ・指導の場での話しことば
 ・高齢社会の話しことば など

■受講条件

 @情報を迅速、的確に判断し、聞き手にわかりやすく説明し、理解させる能力を身につ
   けたい方
 
 A聞き手の欲しい情報を、聞き手の欲しいときに、的確に提供できる能力を身につけ
   たいと考えている方

■費用   
 
 ・入会金 30,000円       ・月謝40,000円 (消費税別・教材費含)

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料金のご案内
入会金 30,000円
月謝 
40,000円 (消費税別・教材費含)
授業 週一回(90分レッスン)
 ※まず、メールお問い合わせフォームにてご相談下さい。
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体験記

東京都豊島区のS病院  院長

≪レッスン内容≫
@未成熟なインフォームド・コンセント
Aその話し方で患者さんに伝わりますか
B心に残る医師の心配り

病気で初めて医者に診てもらうとき、つまり初診の時に患者さんは、かなり緊張して診察室に入ってきます。病気そのものへの不安もあるでしょうが、担当医がどんな人物かという心配も大きいと思うのです。医者の中には、「医者は他の商売とは違う。病気を治してあげるのだから、患者におもねるような態度とか、笑顔のサービスは必要ない」と考えている人も多くいます。例えば、看護士に名前を呼ばれて、患者さんが診察室に入ります。医師は、まだパソコンに向って、前の患者のカルテの記入をしている。患者さんが挨拶をしても、医師はパソコンの画面を見続けている。患者さんは仕方ないから、しばらく立っている。すると、医師はようやく患者さんを見て、「なんだ、まだそんなところに立っているのか、早く座りなさい」と言わんばかりに、「そこに座って!」と命令する。そして、「どうしました」という、お決まりの言葉から尋問が始まる。医師のこの最初の印象で、患者さんは萎縮してしまいます。これまでの症状を聞かれても、正確に話せなくなります。医師もイライラしてくる。時間ばかりかかり、患者さんは、言いたいことも言えず、聞きたいことも聞けずに、診察時間が終わってしまう。
私の病院で、患者さんに病院の印象を聞くアンケートを始めて10年になりますが、当初医師への不満が一番多かったのです。そこで、医師、看護士、事務員、掃除担当の職員にいたるまで、「仕事のプロ養成講座」を受けさせることにしました。講座の中で、まず医師については、患者さんが不満に思う医師は、ほとんどまともに患者を見て(診て)いないことが指摘され、一人ひとりの患者さんときちんと向き合って注視することが医療の基本だと、改めて認識させてもらいました。具体的な改善点としては、診察室で、医師は必ず椅子から立ち上がり、「○○さんですね。どうぞ、お掛けください」と患者さんを向い入れることを提案されました。「○○さんですね」と医師に名前を呼ばれ話しかけられると、患者さんは安心し、この医師なら信頼できそうだ、という気持ちが生まれることも教わりました。現在では、「○○医師は、私の話をよく聴いてくれる」「△△医師は、丁寧に私がわかるまで説明してくれた」という患者さんからの声が多くなっています。医療現場で働く者の日常の忙しさを考えると、患者さんの話をじっと聴くことは、かなり難しいことではあります。しかし、目の前の患者さんの「こころ」と本気で向き合うことこそ、医師の基本姿勢なのだと、毎年気づかせてもらっています。
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  • 読売新聞 マイベストプロ東京で紹介されています
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