プロを育てる 「受験対話」総合研究所
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幼稚園への出張授業

国際化時代は、会話力の時代!

≪効果≫
@子どもの「ことば」を育てられるようになる!
A「自分を把握できる力」を育てられる!
B「考える力」を育てる先生になれる!

幼稚園の先生方に参加してもらう研修のタイトルは、「子どもの能力を育てる会話術」です。

幼稚園の中には、親御さんからの要望で、子どもたちに英語を教えているところがあります。 幼少期にネイティブのような発音で英単語がしゃべれると、親御さんは目を細めて喜びます。 その気持ちはよく分かるのですが…。

日本社会が国際化し、国際社会の中での役割が大きくなるにつれて問題になっているのは、日本人のことばの使い方、話の筋道の立て方です。つまり、子ども時代にしっかり身につけておかなかった日本語が問題になっているのです。国際会議で、ネイティブのような達者な英語を操ることができる大人たちが、しっかりした交渉ができない。原因は、日本語で「論理的に思考する力」「相手に伝える力」が欠けているからで、子どもの頃の日本語環境と教育に問題があると指摘されています。

「受験対話」の出張授業では、このことを幼稚園の先生方に正確に理解してもらい、まず筋道立てた、論理的な話しことばを先生方に身につけてもらいます。そしてそれを子どもとの会話の中に取り入れながら、年少、年中、年長と3年間の日本語環境を作ってあげることで、話しことばの豊かな子どもを育てます。

これが、「受験対話」が提案する、国際化時代の幼児教育の柱です。
日本語教育を徹底して行う幼稚園に通うと、生徒は国際化時代の変化に対応できる、
個性的で、しかも主体的なことばの使い手になる素地ができます。

このことが本当に大切なことなのだと、お母さま方に教えることも幼稚園の先生方の役目です。

まずは、先生方に受けていただく、日本語教育のカリキュラムを、それぞれの幼稚園の事情に合わせて作成いたします。

  • お受験アドバイザーの小学校受験対策ブログ
  • 読売新聞 マイベストプロ東京で紹介されています

子どもの「話しことば」を育てる先生養成講座!

今なぜ、「幼児の話しことば」か!

「幼児期・日本語」プログラム

幼稚園で、いま何をすべきか!

参加幼稚園・募集中!

 

情報化、国際化が急速に進む現代にあって、幼児期の「話しことば教育」を見直す気運が、急速に盛り上がってきています!

なぜなら、「話しことば」の基礎は、そのほとんどが幼少期の言語環境と教育で決まるからです。国際化時代に対応できる、個性的で、しかも主体的な「ことば」の基礎力を育てられる幼稚園の先生が必要な時代になりました。「受験対話」が教育現場で培ってきた経験とノウハウを生かして、子どもの「話しことば」を育てられる先生を養成します!

 

■開講期間

  各幼稚園の事情に合わせて、日程を決めます。

■開講場所

  各幼稚園の教室

■講座の内容

  @いまなぜ、「幼児の話しことば」なのか!    A幼児の「話しことば」を育てる!
  B幼児の「読む力」を育てる!            C幼児の「声」を整える!

  ※これまでは、教師の一方的な授業を、黙っておとなしく聞くことが、よい子ども
   と評価されてきました。しかし、このことが、「話しことば」を育てる大切なチャンス
   を失わせていたのです。「話しことば」は、一過性の言語です。子どもの考えて
   いること、その過程がそのまま音声になって現われます。その瞬間瞬間の思考
   の流れを的確に把握する力が、先生に必要なのです。教える側が、ただ批判や
   評価だけしても、自分ができませんでは、子どもたちは納得しませんし、いつま
   でたっても子どもたちは変わりません。「話しことば教育」の実践力を磨きます!

■費用

   ご相談ください。

 ※まず、メールお問い合わせフォームにてご相談ください。


   
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大学への出張授業

社会人になるために必要な
「事実の意味を問う力」を育てます!

≪効果≫
@「人前できちんと話す力」が身につく!
A「自分を把握する力」が身につく!
B「考える力」が身につく!

就職したいのに採用されない大学生。はじめから就職する気のない大学生。本当に増えています。 縁故採用が主流になり、あこがれの会社には、コネがないとなかなか入れない時代です。

コネのない学生が社会参加するには、高いレベルの「専門知識」と「人間力」が必要になりました。

しかし、家庭教育がなくなり、大学入試もAOや推薦が多くなり、人間力も学力も育たずに、多くの高校生が大学生になっています。この大学生たちに理解してもらえるレベルの大学教育を卒業まで教授しても、社会が求める人間に変身させることが出来ないのが現状ではないでしょうか。

「受験対話」が提案する出張授業は、少人数のグループレッスンで、一人ひとりの学生が、 「自分の情報」と「自分の意見」を言えるように徹底的に訓練するものです。
言い換えると、「あなたはどういう人ですか?」「このことをあなたはどう思いますか?」という二つの質問に、きちんと答えられるように、自分自身をよく知ることと、どんな物事に対しても自分なりの意見を持てるように訓練します。
いうまでもなく、己れを知らずに己れを語ることはできませんし、意見そのものがなければ意見は述べられません。他人やテレビなどの受け売りでない、自分の意見を考えるとなると、そう簡単ではありません。

「受験対話」では、実践的な面接トレーニングに加えて、それ以上に大切な「人前できちんと話す力」「自分を把握する力」「考える力」を学生に身につけてもらっています。

例えば面接試験で、あるニュースについて意見を求められたとき、そのニュースの背景を含めて考えないと、とうてい大人に納得してもらえる意見は言えません。
ニュースは5つのWと、ひとつのHから成るといわれていますが、その中でも、現代ではWhy「なぜ」が、最も重要になりました。「なぜ」という問いに答えないかぎり、どのような事実の報道も、理解することはむずかしい。しかし学生たちは、情報の洪水の中で暮らしながら、この「なぜ」を知る努力をしていないのです。
だから、ちゃんとした意見が言えない。つまり、学生たちは事実のほんの断片を表面的に知っているにすぎず、何ひとつ分かったとはいえないから、意見が出てこないのです。現代人は、テレビなどの報道によって、社会や世界の出来事を充分知ったつもりになりがちです。だから勝手な感想を言ってしまう。多く情報が伝えられていますが、いま学生たちに必用なのは、自分は何も正確に理解できていないということに気づくことなのです。このことを学生自身が考え直す機会を持ってもらうことが大切なのです。

いったい、事実とは何なのか? 事実の意味を問うことは、事実の中に勝手な価値判断を持ち込むこととは違います。それは、事実を正確に知ろうと努力すること、「なぜ、なぜ」と問い続ける努力をすることなのです。その結果として、説得力のある自分の意見にたどりつけるのです。
「受験対話」の出張授業では、学生たちが、「自分の歩んできた人生という事実」「自分のまわりで起こっている事実」の意味を考えてもらうことで、情報相互の関係を見極める力、事実の背景を追求する力を身につけてもらいます。

大人の社会に参加するためには、学生自身が大人に近づく努力を四年間続けることが大切です。社会参加するときに必要な能力である、「事実を把握する力」を養成するレッスンを学生に提供してはいかがでしょうか。

大学生のための「話しことばセミナー」

「社会人養成」特訓講座!

大学生の「日本語教育プログラム」

大学はいま何をすべきか

参加大学・募集中!

 

AO入試・推薦入試が広がってきて、勉強が得意でない高校生も大学に合格できる時代になりました。これに伴い、優秀な学生が海外の大学へ流れだしています。日本の大学に大きな転換期が来ています!

就職面接とは、自分のことを、「私はこういう人間です」と語る場ですが、これは、それほど簡単なことではありません。多くの大学生は、今まで、そのような目で自分を見つめたことがなかったからです。家庭環境や育った境遇、先生との出会い、部活、勉強、趣味など、さまざまな要因が重なり合い、影響し合って、今の自分がいることを考えることからレッスンを始めます。つまり、話をする自分は「どういう人間なのか」を知る努力からスタートするのです。

 

■開講期間

    ご相談ください。 

 ■レッスン内容

   【1年生の4月、5月の授業サンプル】

   @自分自身を知るために
   A「自分のことばを持った大学生」とは
   B大学生ことば、3つのウィークポイント
   C自分の意見を持とう!
   D大学生に必要なコミュニケーションの基本
   E何を話すか、どう話すか など

 ■受講条件

      現在の就職環境は、縁故採用が主流になり、コネのない学生にとっては、
      厳しい状況です。
      ただ、「人間力」があれば、どんな難関企業も怖くはありません。
      1年生から勉強すれば、マスコミの試験はもとより、
      他の企業の試験でも成果を上げられます。
      まずは、「一流」を目指す学生を集めて特訓します。

     ※ここ19年、大勢の大学生、大学院生と直に接してきた中で、
      彼らは何が苦手で、どういう指導が有効かということをつぶさ
      に知ることができました。
      この講座で身につけた実力は、難関といわれるマスコミはもとより、
      他の企業の試験でも、充分通用することは言うまでもありません。

 ■費用

     ご相談ください。


 ※まず、メールお問い合わせフォームにてご相談ください。
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